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我々のビジョン

我々のビジョン

良樹細根を根ざす企業へ

「根深ければ、葉繁し」と申します。
根が細かく深く張っている樹の葉は、みごとに生い茂っております。
同様に樹は、広く深く細かく根を張っていなければ、大樹に育ちません。
教育も事業も同じ。すぐに役立つことばかりをしていますと、根がおろそかになります。
何事も、最初に手をつけるべきはいつも根で、葉は後。

これは鍵山秀三郎さんの著書「一日一話」に教えて戴いた言葉です。
すぐに役立つことばかりをしていますと根がおろそかになります。
根が深く広く細かく張っている樹の葉は立派に生い茂っている
ということを現しています。
樹は深く、広く、細かく、根を張っておかなければ大樹にはならない
…と鍵山秀三郎さんは仰っています。

これは人も同じで「合理化」という言葉の下、見た目の部分(葉の部分)に意識をとられ、すぐに役に立つこと(そのように見えること)ばかり探し求めてしまいがちですが、根の部分を疎かにしていると、頭でっかちで、バランスが悪く、うまくいくことはまずない(大樹になることはない)ということを学ばせていただきました。
社会がこのことを実践し、次世代の子供たちにその背中を見せることで、未来は良くなると考えております。
悠然と構えている大樹は、それが自然の摂理なのだという教えの下、我々が物事に取り組むとき、忘れてはならないのが「根」の部分。

「葉」の運命は「根」の張り方で決まる。

私たちの行動指針

行動指針とは全ての物事をこの考えに沿ってできているかを照らし合わせるものです。
私たちは、5つの言葉を軸に日々の仕事と向き合い,、行動指針としております。

素直な事

まず全てを受け入れて(良い事も悪い事も)そこから次の行動に移りましょう。

正直な事

聞かれた事にはそのままを相手に伝えましょう。

誠実な事

私利私欲にとらわれず、真心を持って相手と接していきましょう。

簡素な事

優しい事はより優しく、難し事は優しく相手に伝えましょう。

中庸な事

「よいかげん」な事は実はとても素敵な事です。

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